動物を殺さず作る「培養ステーキ肉」、環境保護と食糧危機に備えた東大と日清の共同研究が世界の先頭を走る

2020/10/17 08:00

 動物を殺さず、筋肉を人工的に培養して作り出す「培養肉」。環境保護や動物福祉の観点から世界的に注目され、開発競争が激しい。先頭を走る日本チームがこだわるのは「本物の味」だ。AERA2020年10月19日号の記事を紹介する。

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