動物を殺さず作る「培養ステーキ肉」、環境保護と食糧危機に備えた東大と日清の共同研究が世界の先頭を走る

2020/10/17 08:00

 動物を殺さず、筋肉を人工的に培養して作り出す「培養肉」。環境保護や動物福祉の観点から世界的に注目され、開発競争が激しい。先頭を走る日本チームがこだわるのは「本物の味」だ。AERA2020年10月19日号の記事を紹介する。

あわせて読みたい

  • エコで美味な和牛肉の“サシ”を「培養肉」で再現 3Dプリンターを活用した最新技術

    エコで美味な和牛肉の“サシ”を「培養肉」で再現 3Dプリンターを活用した最新技術

    AERA

    2/6

    世界700兆円の新産業!? 「フードテック」の最新事情を徹底解説したビジネス書

    世界700兆円の新産業!? 「フードテック」の最新事情を徹底解説したビジネス書

    BOOKSTAND

    10/8

  • 3Dフードプリンターで作るハンバーグや培養母乳!?

    3Dフードプリンターで作るハンバーグや培養母乳!? "フードテック"最前線を紹介した一冊

    BOOKSTAND

    2/22

    カップヌードル謎肉の正体を日清食品が47年目に明かした背景

    カップヌードル謎肉の正体を日清食品が47年目に明かした背景

    週刊朝日

    9/28

  • 200gで1千万円以上!「家畜を殺さない」肉 火星進出のため研究

    200gで1千万円以上!「家畜を殺さない」肉 火星進出のため研究

    AERA

    1/16

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す