手つかずの被災家屋、足りない支援に“絶望死”続出の恐れも…コロナ禍が被災地支援の壁に

ゲリラ豪雨

2020/08/01 08:00

 九州の豪雨被害を受け、一刻も早い復旧活動が必要だ。だが、コロナ禍が立ちはだかる。県外からボランティアが入れず、支援団体も直接的手助けが難しい。支援と感染防止の両立が課題だ。AERA 2020年8月3日号では、コロナ禍の被災地支援に迫った。

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