かけ声倒れの「特定技能」 活用低迷に加え中間搾取排除も転職の自由も骨抜き

2020/04/24 09:00

 2019年4月1日からスタートした新たな在留資格「特定技能」の受け入れが想定の1割未満にとどまっている。技能実習制度で課題とされていた中間搾取排除、転職の自由という狙いも想定通りに機能していないという。AERA 2020年4月27日号では、2年目を迎えた特定技能の現状に迫った。

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