ジャニーズWEST 「洗いもんしてないからやっといたろ」の新境地とは (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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ジャニーズWEST 「洗いもんしてないからやっといたろ」の新境地とは

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澤田憲AERA
※写真はイメージ(gettyimages)

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 関西を愛するアイドルグループ、ジャニーズWESTがAERAに登場。デビュー6年目の彼らに、メンバー同士の絆について話を聞いた。AERA 2019年9月23日号に掲載された記事を紹介する。

【画像】蜷川実花撮影! AERA表紙を飾ったジャニーズWEST

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「いい意味で、全員違う。だから、この7人でやっていける」(重岡)
「7人を結ぶのは役割や義務感ではない。「『あ、洗いもんしてないからやっといたろ』みたいな、それくらい無意識の気遣い」(重岡)
「自分のことはわからないけど、ほかのメンバーのことはわかります」(藤井)

 グループの中で、「『自分の役割』を意識したことはあるか」と尋ねると、こんな答えが返ってきた。

 重岡は明るくて元気なWESTの象徴。小瀧は高身長イケメンの王道アイドル。盛り上げ上手の桐山はWESTのオトン的存在。グループ一の知性派の中間。作詞作曲に笑いのセンスも光る神山に、抜群の歌唱力とダンスでメンバーを引っ張る濱田。

「で、流星は、二枚目俳優もこなすクールビューティーやな!」(重岡)


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