「生きているだけまし」と言われても…知られざる震災障害者の苦悩

2019/04/10 17:00

 地震や災害に遭い、体や心に障害を負う──。「震災障害者」と言われ、1995年の阪神・淡路大震災の支援者らの間で使われ始めた。ただ、行政上の定義はなく、被災自治体がこれまで掘り下げた調査をしてこなかったため、その実態はよくわかっていない。「災害の盲点」「忘れられた被災者」ともいわれるのはそのためだ。

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