米アップルCEOが触れない 中華圏で「iPhone不振」の理由

中国

2019/02/28 16:00

 米アップルに急ブレーキがかかっている。創業者の故スティーブ・ジョブズが2007年に発表して以来、斬新なデザインと高い機能性で、快進撃を続けてきたiPhoneの販売が振るわないのだ。ジョブズの「遺産」の威光にかげりが出始めているのか。後を継いだ現最高経営責任者(CEO)のティム・クックは、新たな風を吹き込むことができるのか。

あわせて読みたい

  • 歳末商戦でつまずいた米アップル 次の一手も他社の「後追い」

    歳末商戦でつまずいた米アップル 次の一手も他社の「後追い」

    AERA

    2/28

    米チケット二次売買サイトStubHub、第4四半期は売上高20%増の約321億円

    米チケット二次売買サイトStubHub、第4四半期は売上高20%増の約321億円

    Billboard JAPAN

    1/27

  • アップルウォッチ 懸念は「2」「3」が出た時のこと?

    アップルウォッチ 懸念は「2」「3」が出た時のこと?

    AERA

    3/16

    サムスンとの訴訟合戦は「核戦争」…アップルの覚悟

    サムスンとの訴訟合戦は「核戦争」…アップルの覚悟

    週刊朝日

    9/6

  • ブルース・スプリングスティーン、マスター音源の権利と音楽出版権を約568億円でソニーに売却

    ブルース・スプリングスティーン、マスター音源の権利と音楽出版権を約568億円でソニーに売却

    Billboard JAPAN

    12/17

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す