母を看取った娘が描いた「人が死んでいくときの情報」

介護を考える

2018/05/12 16:00

『ありがとうって言えたなら』は、漫画家の瀧波ユカリさんが膵臓がんで余命1年の宣告を受けた「母の死」を正面から描いたコミックエッセーだ。実家の処分、闘病、最後の旅行、緩和ケア病棟へ──数々の体験をリアルに綴った瀧波さんに、同著に寄せる思いを聞いた。

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