「麻生久美子は僕にとって天使」峯田和伸が語る声優初挑戦の舞台裏 (1/3) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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「麻生久美子は僕にとって天使」峯田和伸が語る声優初挑戦の舞台裏

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矢内裕子AERA
峯田和伸(みねた・かずのぶ)/1977年山形県生まれ。ロックバンド銀杏BOYZでの音楽活動のほか、映画やドラマで俳優としても活躍(撮影/写真部・東川哲也)

峯田和伸(みねた・かずのぶ)/1977年山形県生まれ。ロックバンド銀杏BOYZでの音楽活動のほか、映画やドラマで俳優としても活躍(撮影/写真部・東川哲也)

 朝ドラ「ひよっこ」で全国区の人気者になった峯田和伸さん。アニメ「ぼくの名前はズッキーニ」収録の裏話や共演者について聞いた。

*  *  *
 声優をやるのは初めてなんですが、ズッキーニの顔が載っているチラシを見て、直感で決めてしまいました。ただ本当にスキルはないんですよ。

 いただいたDVDを見たら、フランス語版は実際に子どもが声をあてていて本当に自然で。声優的な発声法ではなくて、子どもたちがじゃれあっているような雰囲気だったんですね。「これなら自分でも、感情から声を出せれば成立するのかな」と。

(クロード・)バラス監督が来日したときに、録音風景のメイキングを見せてもらったのも役に立ちました。

 吹き替えをやってみた結果、失敗だとは思ってないけど、手応えはないですね(笑)。僕、最初のレコーディングも映画出演もそうですが、1回目って、自分ではよくわからない。ただ、ズッキーニというキャラクターが自分に合う部分があったから、やれたんだと思います。


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