「菌」で人類救う薬を創る日本人たち ジョブズとともに発明家殿堂入りも

2018/01/28 16:00

 北里大学の大村智特別栄誉教授が、2015年にノーベル医学生理学賞を受賞したことは記憶に新しい。熱帯の風土病、河川盲目症(オンコセルカ症)により3億人以上が失明の危機に瀕していたのを救ったのは、菌で創薬したイベルメクチンだった。

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