活発化する「尊厳死」の議論 法制化とともに求められること

終活

2017/11/15 11:30

 1976年に発足した日本尊厳死協会は、終末期医療の事前指示書「リビングウイル」の普及活動に取り組む。協会では尊厳死を「本人の意思に基づいて、死期を単に引き延ばすためだけの延命措置を断わり、自然の経過のまま受け入れる死」としている。俳優の秋野暢子さん(60)など著名人を含め、会員は11万人を超える。

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