東山紀之 いま僕が刑事ドラマとニュースに向き合うわけ (2/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)

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東山紀之 いま僕が刑事ドラマとニュースに向き合うわけ

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林るみAERA
アエラ9月18日増大号の表紙に、東山紀之さんが登場(※写真はイメージ)

アエラ9月18日増大号の表紙に、東山紀之さんが登場(※写真はイメージ)

「自分のめざす世界観がつくれました」

 第1シーズン以来、刑事ドラマとしてどんな特徴を出すべきかを考え、悩み、スタッフと意見を戦わせてきた。

「被害者、加害者、刑事の死と向き合う悲しみを掘り下げた人間ドラマにしたかったんです」

 何事も自分で考え、突き詰め、納得したうえで前へ進むタイプ。10月から始まる日曜朝のニュース情報番組「サンデーLIVE!!」ではキャスターに初挑戦する。

「自分が疑問に思っていることを、思い切りぶつけていきたい」

 父親になって、子どもたちのためにどんな未来を築けるかが気になるという。

 メディアのあり方が問われる時代。周りの空気を忖度しないで、と伝えると、

「僕は50歳のオジサン。いい意味で、開き直っていきます」

 鋭く、ずぶとく、カッコよく。いい年のとり方を見せてほしい。(朝日新聞文化くらし報道部/林るみ)

AERA 2017年9月18日号


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