JR東の松田元会長「鉄道なくなる危機感あった」 国鉄解体前夜の証言

鉄道

2017/04/07 07:00

 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。JR発足の立役者JR東日本元会長・松田昌士さんに、国鉄改革について語ってもらった。

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