液晶テレビは今が「値切りどき」なのか? “ネギラー”が2Kテレビ価格交渉 (1/2) 〈AERA〉|AERA dot. (アエラドット)
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液晶テレビは今が「値切りどき」なのか? “ネギラー”が2Kテレビ価格交渉

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液晶テレビは今が値切りのチャンス?(※イメージ)

液晶テレビは今が値切りのチャンス?(※イメージ)

 以前仕事で「値切り修行」をしたというライター”ネギラー福光”が、家電量販店での値切り交渉復帰戦に挑んだ。今回、自腹を切ってターゲットに選んだのは液晶テレビだ。

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 目が覚めると真っ先に、前日にテレビ売り場で見た、50インチ液晶テレビが頭に浮かんだ。液晶テレビといえば、その昔「1インチ1万円」の時代も。それが2Kとはいえ、10万円を切っているじゃないの。

 しかもシャープは台湾のホンハイに身売りするわ、東芝は白物家電を中国の美的に引き渡すわと、液晶テレビを得意とする日本企業の多くが激動のまっただ中にいる。「もしかして今が値切りのチャンスかも」。そんな天の声が聞こえて、さっそく準備に取りかかった。 商品の種類が多い液晶テレビの場合、ターゲットの機種をあらかじめ決めておくのがポイントとなる。現場で迷って変心すれば、値切りの旅はまた最初からやり直しとなってしまう。

 そこで今回ターゲットに決めたのは、シャープの50型液晶テレビ(2K)。価格コムの最安値はこの日8万3千円台とある。一方、大手量販店のサイトを見ると、申し合わせたように実質9万3千円台がほとんど。それらの価格を手のひらに書いて、新宿の違うエリアの量販店群に向かった。


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