ドトールとスタバを追え!地方発コーヒーの群雄割拠(1)(名古屋編)

2013/08/16 07:00

 1世帯あたりの年間の喫茶店利用額は、全国平均5093円(総務省調べ)。これに対して、2倍以上の1万2367円を費やす日本一の喫茶王国が名古屋市だ。ここで生まれたのが、「珈琲所コメダ珈琲店」である。ロードサイドを中心に全国に505店舗、東京にも23店舗を出店する。「タリーズコーヒー」の513店舗に次いで業界4位である。

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