株暴落はアベノミクス・ドリーマーへの目覚まし?

2013/05/27 16:00

 昨秋から一本調子で上がってきた日経平均株価に、ついに“冷や水”が浴びせられた。5月23日の下げ幅「1143円」は、東日本大震災直後やリーマン・ショック後を超え、ITバブルが崩壊した2000年以来の大きさ。翌24日の相場も、いったんは大きく戻して1万5千円台を回復したが、結局、乱高下しながら前日終値の128円高に落ち着いた。

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