部落問題「当事者」出演の実録映画 35歳の監督「知らない人たちに観てほしい」

2022/06/05 17:00

 これだけ多くの被差別部落の「当事者」が出演して差別について語った映画がかつてあっただろうか。5月21日に公開されたドキュメンタリー映画「私のはなし 部落のはなし」。研究者や「差別する側」の話も集め、同和問題の「今」が浮かび上がる。35歳の満若勇咲監督に話を聞いた。

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