「ハニレモ」主演のラウール イケメン主人公に「目黒蓮くんも僕を守ってくれる」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ハニレモ」主演のラウール イケメン主人公に「目黒蓮くんも僕を守ってくれる」

大道絵里子週刊朝日
※写真はイメージです (GettyImages)

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 7月公開の映画「ハニーレモンソーダ」で単独初主演をつとめるラウールさん(Snow Man)。大人気少女漫画原作のキュンキュン青春ラブストーリーに挑戦した率直な思い、18歳の素顔とは──。

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──映画「ハニーレモンソーダ」の主演に決まったと聞いて、最初にどう思いましたか。

 すごくびっくりしました。イメージしてなかった路線というか、こんなキラキラした青春映画に自分が主演できるとは考えたこともなかったので。喜びはもちろんありましたけど、不安も大きかったです。少女漫画そのものを一度も読んだことがなかったので、その世界に入り込めるかなぁという不安もありましたし。でも読んだら高校生の男子にもトキメキを与えてくれる作品で(笑)。すごく楽しめて、またびっくりでした。

──クールで自由奔放、でも本当は誰よりも心優しい高校生、三浦界を演じます。界くんを演じるのはいかがでした?

 原作の界くんを目標に演じるのはもちろんですけど、それも初めての経験で。撮影前、監督と「界くんならこの台詞をどう言うんだろうね」とか「どんなふうに動くんだろうね」みたいなことを話し合う……というか、推測し合う時間を作っていただいたんですね。監督も完全な正解を知っているかというと、多分そうじゃないと思うんです。そういう立場で一緒に詰めていけたのは本当に心強かったですし、界くんを原作から読み取って理解する上ですごくありがたかったです。

──界くんの魅力は?

 単に外見がかっこいいだけじゃなくて、内面もホントにイケメン。つらいことがあっても、周りを優先させることができる男の子で尊敬できるし、自分もそういう人になれたらいいなと思いながら演じていきました。

──ヒロインの石森羽花(=うか、吉川愛)は内気な自分を変えたいと思っている女の子。界との出会いで大きく羽ばたき始めますが、それを後押しするのが界が放つキュンキュン台詞(「助けてほしいときは俺呼べ。飛んできてやるから。俺ね、空飛べるんだ」などなど)です。照れはなかった?


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