King & Prince新曲で“バッタのダンス”? キンプリMV撮影秘話 (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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King & Prince新曲で“バッタのダンス”? キンプリMV撮影秘話

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 7枚目となるシングル「Magic Touch/Beating Hearts」を5月19日にリリースするKing & Prince。新曲に込めた思いやMV撮影のエピソードを語ってもらった。

【写真】King & Princeが週刊朝日の表紙を飾った

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──シングルのテーマは「ダンス」。クールなHip Hopナンバーの「Magic Touch」、ファンキーなナンバーの「Beating Hearts」の2曲が収録されている。それぞれに込めた思いは?

平野:2曲とも、ダンスを全面的に押し出した曲。どちらも家で一人で聴くというよりは、気分を上げたい時、例えばドライブ中のBGMの一つになったらいいなと思う。特に「Magic Touch」は、全部が英語詞の曲なんだよね。

神宮寺:そう、全編英語なのはシングルでは初めてで、自分たちとしても挑戦的な曲。今までのイメージとはまた違ったKing & Princeを想像しながら聴いてもらえたら嬉しいな。

高橋:ダンスにはかなり力が入ってるよね。2年前にメンバーでアメリカ修行に行った時、ダンスのレッスンをしてもらったメルビン・ティムティム(Hip Hop界の米トップダンサー)にお願いできたらいいなという話が本当に実現して。コロナの影響で直接はティムティムに会えないから、リモートでダンスの振り付けやレッスンのやりとりをして。部活ぐらいの勢いで練習したから、達成感もすごかった。

岸:うん。僕たちの新たな一面を見てもらいたい。

永瀬:もう一曲の「Beating Hearts」はファンキーな曲調で、聴いているだけで踊りたくなるようなナンバー。こちらもダンスに力を入れていて、楽しい振り付けだよね。

岸:曲が体を動かしてくれるような、勝手に体が動き出すようなテンポの曲。MVにもこだわったよね。最先端技術を使ってすごくかっこいい仕上がりになった。

神宮寺:そうそう。360度いろいろな方向から撮られたから、これまでにはないアングルで僕たちが見られるかも。


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