EXIT兼近は“ピンク代表”? 「“ペー・パー・ちー”のトリオで行きましょう」 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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EXIT兼近は“ピンク代表”? 「“ペー・パー・ちー”のトリオで行きましょう」

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EXIT りんたろー。(左)と兼近大樹 【COVER STAFF 撮影/松永卓也(写真部)、ヘアメイク/坂部めぐみ、二宮紀代子(メーキャップルーム)、スタイリング/渡邊奈央(Creative GUILD)、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO】

EXIT りんたろー。(左)と兼近大樹 【COVER STAFF 撮影/松永卓也(写真部)、ヘアメイク/坂部めぐみ、二宮紀代子(メーキャップルーム)、スタイリング/渡邊奈央(Creative GUILD)、アートディレクション/福島源之助+FROG KING STUDIO】

「パリピ系漫才」で大人気のお笑いコンビ「EXIT」。漫才りんたろー。さんと兼近大樹さんの2人が、ネタ作りやブレークへの思いなどを語ります。

前編/EXIT「『第7世代』全滅もおもしろい(笑)」】より続く

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*  *  *
──ネタは基本的にりんたろー。さんが考えてるんですか?

りんたろー。:そうですね。僕がベースを作って、そこにかねちーが「こういうの入れて」ってニュアンスを投げてきてアレンジしていく。チャラ男漫才ネタとか、基本的にそんな感じですね。

──兼近大樹さんがいい食材をもってきて、それをりんたろー。さんがおいしく調理する感じですか?

兼近:そうっすね。けっこういい感じ、いい味っす! 三つ星ネタ作りしてくれてます!

りんたろー。:「星三つ!」って?(笑)

兼近:もともとりんたろー。さんが、ピンでやってた「チャラ漫談」っていうネタを見て、うわ、おもしれぇと思って。それをチャラ男ふたりの掛け合いでやろうって声をかけさせていただいたわけです。ちなみに最初は俺の髪もピンクじゃなく金髪でした。

りんたろー。:今はなんか、“ピンク代表”みたいになってるね。

兼近:そうそう、うかつに変えられなくて、ピンクにしばられちゃってる状態です(笑)。


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