石原プロはおはぎ、細木数子はバウムクーヘン…タレントの“差し入れ”事情 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

石原プロはおはぎ、細木数子はバウムクーヘン…タレントの“差し入れ”事情

連載「楽屋の流行りモノ」

山田美保子週刊朝日#グルメ#山田美保子
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

『黒船』の「クアルトバウム」は、職人が一層一層を丁寧に焼き上げた、きめ細やかなバウムクーヘン。ふわふわ、しっとりとした食感に、すっきりとした上品な甘さ。1個、税抜き350円。「黒船どらやき」(同210円)は北海道十勝産の小豆を使用し、黒船自慢の皮で包み込んでいる。全国の黒船店舗や公式オンラインショップ(https://www.quolofune.com/online_shop/)で購入可能。『黒船』自由が丘本店 東京都目黒区自由が丘1-24-11 営業時間 10~19時

『黒船』の「クアルトバウム」は、職人が一層一層を丁寧に焼き上げた、きめ細やかなバウムクーヘン。ふわふわ、しっとりとした食感に、すっきりとした上品な甘さ。1個、税抜き350円。「黒船どらやき」(同210円)は北海道十勝産の小豆を使用し、黒船自慢の皮で包み込んでいる。全国の黒船店舗や公式オンラインショップ(https://www.quolofune.com/online_shop/)で購入可能。『黒船』自由が丘本店 東京都目黒区自由が丘1-24-11 営業時間 10~19時

 そして、お味。素材の素晴らしさはもちろんだが、昨今のバウムクーヘンブームにあっても群を抜くフワフワで、しっとりした食感なのである。

 職人さんが一層一層、こだわり抜いて焼き上げたという同品は、「さすがはグルメとして名高い細木数子の娘さんが選んだモノだけある」と大評判だった。

 墨文字で大きく記された『黒船』のロゴの威力は、パッケージのみならず紙袋も同様。先日、『ワイドナショー』(フジテレビ系)を見ていたら、内田篤人さんに特別インタビューをする際、前園真聖さんが手土産に持参したのも、中身は「どら焼き」だが、『黒船』だった。いまのところ、特別な人たちが、特別な日に差し入れる菓子メーカーの最高峰といっても過言ではなさそうだ。

 オンラインショップも充実しているし、種類も「カステラ」「ラスキュ」「ザラッテラ」などと豊富に揃っているので家庭でのティータイムにも最適だ。食欲の秋が始まった。

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

週刊朝日  2020年10月23日号


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

おすすめの記事おすすめの記事
関連記事関連記事

あわせて読みたい あわせて読みたい