料理番組スタッフが「もう手放せない」 絶賛のタオルとは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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料理番組スタッフが「もう手放せない」 絶賛のタオルとは?

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

1951年創業の愛知県豊田市の自動車部品の町工場から生まれた『BIRDY.(バーディ)』による人気商品『Birdyキッチンタオル』は、素早い吸収力と高い保水力、艶やかな仕上がりを実現したキッチンアイテム。色は4色(マットグレー、ターコイズブルー、イエロー、ピンク)。サイズは、S(40×35cm)1500円とM(40×70cm)2300円(各税抜き)。「BIRDY.」オンラインショップ(http://birdy.shop/)で購入可能。

1951年創業の愛知県豊田市の自動車部品の町工場から生まれた『BIRDY.(バーディ)』による人気商品『Birdyキッチンタオル』は、素早い吸収力と高い保水力、艶やかな仕上がりを実現したキッチンアイテム。色は4色(マットグレー、ターコイズブルー、イエロー、ピンク)。サイズは、S(40×35cm)1500円とM(40×70cm)2300円(各税抜き)。「BIRDY.」オンラインショップ(http://birdy.shop/)で購入可能。

 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、『Birdyキッチンタオル』を取り上げる。

【写真】料理番組スタッフ絶賛の『Birdyキッチンタオル』がこちら
*  *  *
 全国有名飲食店のシェフやバーテンダー、ソムリエらのお墨付きを得ていて、いまでは料理番組のサポートスタッフらが「もう手放せない」「自宅用にも買ってしまった」と絶賛しているのが『Birdyキッチンタオル』である。

 つまり、日々、大量の食器やグラスを扱い、洗いや磨きに多くの時間を費やしている人たちが認めているということだ。

 飲食店スタッフの様子はだいたい想像がつくだろうから、ここでは料理番組の“楽屋ウラ”について書かせていただく。

 著名な料理研究家や有名店のシェフ、料理が自慢のタレントらによる料理番組やコーナーには、見えないところで多くのスタッフが驚くほどの速さと手際の良さでサポートをしているものだ。

 私が知る限り、その多くは女性。彼女たちが使用している“道具”は、料理人のそれというよりは、軽くて、場所をとらなくて、片づけやすい、使い勝手のいいモノばかり。でも女性が選んでいるので、カラフルで可愛くて、センスが良くて、調理中、テンションが上がりそうなモノが多い。

 たとえばまな板は、木製でもプラスチック製でもガラス製でもなく、薄くて、クルクルと丸められるシート状のモノ。なのに煮沸できる。


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