料理番組スタッフが「もう手放せない」 絶賛のタオルとは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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料理番組スタッフが「もう手放せない」 絶賛のタオルとは?

連載「楽屋の流行りモノ」

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山田美保子週刊朝日#山田美保子
山田美保子・放送作家、コラムニスト

山田美保子・放送作家、コラムニスト

1951年創業の愛知県豊田市の自動車部品の町工場から生まれた『BIRDY.(バーディ)』による人気商品『Birdyキッチンタオル』は、素早い吸収力と高い保水力、艶やかな仕上がりを実現したキッチンアイテム。色は4色(マットグレー、ターコイズブルー、イエロー、ピンク)。サイズは、S(40×35cm)1500円とM(40×70cm)2300円(各税抜き)。「BIRDY.」オンラインショップ(http://birdy.shop/)で購入可能。

1951年創業の愛知県豊田市の自動車部品の町工場から生まれた『BIRDY.(バーディ)』による人気商品『Birdyキッチンタオル』は、素早い吸収力と高い保水力、艶やかな仕上がりを実現したキッチンアイテム。色は4色(マットグレー、ターコイズブルー、イエロー、ピンク)。サイズは、S(40×35cm)1500円とM(40×70cm)2300円(各税抜き)。「BIRDY.」オンラインショップ(http://birdy.shop/)で購入可能。

 で、キッチンタオルだ。『BIRDY.』はもともと、バーテンダーのカクテルツールを中心としたブランドとしてスタートしている。高性能な消耗品を作りたいという想いとノウハウ、現場の声をスピーディーにフィードバックできる環境が、吸収力、保水力だけでなく、艶やかな仕上がりを実現できたのだ。糸と糸のミクロの隙間に水分が入り込み、濡れても、驚くほど吸水性が長持ちする。

 収録ならまだしも、生の情報番組の料理コーナーは、とにかく「時間が勝負」。食器に水分が残っていたり、グラスに拭きムラがあったりしたら、せっかくの“出来上がり”が美味しそうに見えないだけでなく、視聴者の皆さんからの“お叱り”の対象になりかねない。

 MCやコメンテーターの人数分、小さなポーションで各自のトレイへのセッティングもやるスタッフの強い味方。このタオルさえあれば、文字通り、ゴルフのバーディーのように爽快な気持ちになれること間違いナシ。

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

週刊朝日  2020年9月18日号


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山田美保子

山田美保子(やまだ・みほこ)/1957年生まれ。放送作家。コラムニスト。「踊る!さんま御殿!!」などテレビ番組の構成や雑誌の連載多数。TBS系「サンデー・ジャポン」などのコメンテーターやマーケティングアドバイザーも務める

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