西川貴教 50歳間近で”露出度限界”“極マッチョ”写真集発売へ (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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西川貴教 50歳間近で”露出度限界”“極マッチョ”写真集発売へ

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秦正理週刊朝日
鍛えた体の写真をツイッターにアップした西川貴教/本人ツイッターから

鍛えた体の写真をツイッターにアップした西川貴教/本人ツイッターから

 アラウンド50歳の筋肉美を見せつけたのは、歌手の西川貴教(49)。8月24日に自身のツイッター上で筋骨隆々の上半身裸の写真を投稿すると、瞬く間に「いいね」が積み上がった。

<今年50才を迎える記念の写真集の最後の撮影を終えました!>
 と投稿したように、西川は写真集の発売を控えている。<露出度の限界に挑む(?)カットまで盛り沢山>の予定だという。発行元の小学館の担当者は鼻息荒く、こう語る。

「50歳を目前にして、肉体は今が最高の状態ということです。裸を撮るというのが企画の前提で、西川さんは撮影の4カ月前から食事制限など体づくりをされていました。間近で見た時には、お肌もきれいで彫刻のような美しさにびっくりしましたね」

 撮影直前まで、トレーニングによる筋肉のパンプアップに余念がなかったという西川だが、筋肉の“推し部位”はどこか。「筋肉は裏切らない」のフレーズでおなじみのNHK『みんなで筋肉体操』で筋肉指導を担当し、西川と共演した近畿大学の谷本道哉准教授はこう語る。

「初めてお会いした時はTシャツ姿でしたが、筋トレをしっかりされているということが、ひと目でわかりました。特に大胸筋と僧帽筋が目を引きましたね」

 年齢を感じさせない肉体に、同年代の男性は羨望(せんぼう)とあきらめが交錯したかもしれないが、谷本氏は言う。

「意外だと思われるかもしれませんが、40、50代で西川さんくらいの肉体まで鍛えている方はたくさんいます。けがには注意して真剣に筋トレに取り組めば、1、2年ほどで十分に体は変えられます。自分には非現実的と思わず、目指すべき目標、超えるべき目標にしてもいいかもしれません」

 肉体美の素晴らしさはツイッターでの写真や映像から言わずもがな。写真集の勝算はどうか。芸能評論家の三杉武さんはこう指摘する。

「『消臭力』のCMに起用されていたり、幼い子供の母親年代に人気がある『仮面ライダー』シリーズの主題歌担当に抜擢(ばってき)されたりしていることからもわかるように、西川さんを支えるファン層は30代から50代までの女性がほとんど。経済力に加え、消費習慣もある女性が主なので、かなりヒットすると見ています」


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