中東のパリと呼ばれたベイルートの大爆発 作家・下重暁子が過ごした日々は…

ときめきは前ぶれもなく

下重暁子

2020/08/28 07:00

 人間としてのあり方や生き方を問いかけてきた作家・下重暁子氏の連載「ときめきは前ぶれもなく」。今回は、大爆発が起こったベイルートについて。混乱と内戦の国レバノンの都市は、かつて中東のパリと呼ばれていた。

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