名コンビ“亀と山P”が復活「2人だから巡り合えた」 亀梨和也と山下智久が語る15年 (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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名コンビ“亀と山P”が復活「2人だから巡り合えた」 亀梨和也と山下智久が語る15年

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※写真はイメージです (GettyImages)

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 15年ぶりに、あの名コンビが復活した。KAT−TUNの亀梨和也と、山下智久によるユニット「亀と山P」(※)。2005年に期間限定ユニット「修二と彰」としてミリオンヒットを記録した「青春アミーゴ」から15年──。その記念すべき年に、再タッグを組んだ。

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「久しぶりに15年前のCDを聴いたら、イキってるな~って……。10代だった当時は、どうやってかっこいいと思ってもらうかということばかり考えてたなあ(笑)」(亀梨)

「15年前とは、歌詞の意味合いも違って聞こえる。それなりに年齢と経験を重ねた今だからこそ歌えることもあるんだなと思った」(山下)

 当時19歳と20歳の少年だった2人は、30代半ばの大人へと成長した。人気絶頂を極め、“2人で1つ”だった時代から、それぞれの道へ。互いに、この15年は平坦な道のりではなかったという。

「いい意味でもがきながら、失敗も含めて充実した15年だったと思う。もう一回はやりたくないですね(笑)。嫌だったわけじゃないけど、未来へ向かっていきたいから」(亀梨)

「大変だったことのほうが多かったけど、その過去があるから今がある。必要な15年だったと思います。まだまだ道の途中です」(山下)

 次なる15年後は、50歳。「今は通過点に過ぎない」と口をそろえ、さらなる高みを目指し続ける。

「これからの15年って、世の中の価値観とかルールが大きく変わっていく時代だと思う。だからこそ、周りに流されず、自分の意思をちゃんと持って過ごしたい。今みたいに、いろいろあったけど、これで良かったって思える50歳になっていたい」(亀梨)

「発見のある人生を生きていきたい。だから15年経っても新しいことに挑戦している人間でいたい。常に希望を持ち続けて、年齢は上がっても、気持ちは若返るような人生を生きていけたらいいな」(山下)

 互いの存在について、友人を超えて、「兄弟」や「ファミリー」という感覚が近いと話す2人。撮影中も息がぴったりで、インタビュー中も自然と相手の言葉を補い合い、呼応し合う。単なる仲の良さだけではない、強い信頼とリスペクトで結ばれていることを実感する。


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