森友事件で公文書改ざん、自殺した近財職員の妻が提訴 <パワハラで有名な佐川局長に誰も背けない>

2020/03/18 17:52

 学校法人森友学園(大阪市)への国有地売却で、財務省が公文書を改ざんした問題で、同省近畿財務局の赤木俊夫さん(当時54)が自殺したのは、公文書改ざんに加担させられたからだなどとして、赤木さんの妻が18日、国と佐川宣寿・元同省理財局長に計約1億1200万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

あわせて読みたい

  • 「内閣が吹っ飛ぶようなことを命じられた」自殺した職員の生の声 森友問題・公文書改ざん強要の闇と遺族の願いとは?

    「内閣が吹っ飛ぶようなことを命じられた」自殺した職員の生の声 森友問題・公文書改ざん強要の闇と遺族の願いとは?

    dot.

    3/27

    518ページの「赤木ファイル」公開 近畿財務局は実名公開で本省キャリアは黒塗りの理不尽

    518ページの「赤木ファイル」公開 近畿財務局は実名公開で本省キャリアは黒塗りの理不尽

    dot.

    6/22

  • 田原総一朗「森友疑惑での遺書公開。佐川氏の忖度こそ再調査すべき」
    筆者の顔写真

    田原総一朗

    田原総一朗「森友疑惑での遺書公開。佐川氏の忖度こそ再調査すべき」

    週刊朝日

    3/25

    「理財局が削除部分にマーカーを引いて指示」自殺した近畿財務局職員も関与

    「理財局が削除部分にマーカーを引いて指示」自殺した近畿財務局職員も関与

    週刊朝日

    3/25

  • 自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻

    自殺した近財職員“遺書” 森友再来に怯える安倍首相夫妻

    週刊朝日

    3/26

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す