“墓じまい”が経営を圧迫…「消える寺」が生き残る道とは?

2019/12/21 08:00

 先祖代々のお墓を守ってくれているお寺。都会に暮らしていても死んだら実家の菩提寺のお墓に入ろうという人も多い。だが、地方を中心に過疎化で信徒が減り、収入が500万円以下の「低収入寺院」も多く、苦境に立っている。約20年後の2040年には、全国に約7万7千ある寺院の3分の1が消失するかもしれないのだ。魂のよりどころともいえるお寺が街から消える日。私たちはどうすればいいのか。

あわせて読みたい

  • 墓じまいのルール 10のポイントを押さえトラブル回避!

    墓じまいのルール 10のポイントを押さえトラブル回避!

    週刊朝日

    8/26

    寺が提案する「墓じまい」のなぜ 価格交渉で半額になったケースも

    寺が提案する「墓じまい」のなぜ 価格交渉で半額になったケースも

    週刊朝日

    8/24

  • 墓は本当にいらないのか 世情を映す「墓問題」

    墓は本当にいらないのか 世情を映す「墓問題」

    週刊朝日

    8/25

    「墓じまい」から「仏壇じまい」まで! 知っておきたいプロセスと費用

    「墓じまい」から「仏壇じまい」まで! 知っておきたいプロセスと費用

    dot.

    8/13

  • 管理が大変だし跡継ぎはいないし… お墓を片付ける人が急増中

    管理が大変だし跡継ぎはいないし… お墓を片付ける人が急増中

    AERA

    8/10

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す