「ASKA脱退」と「結束」… 対照的なチャゲアスと電気のなぜ (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ASKA脱退」と「結束」… 対照的なチャゲアスと電気のなぜ

太田サトル週刊朝日
ASKAさん (c)朝日新聞社

ASKAさん (c)朝日新聞社

ピエール瀧さん (c)朝日新聞社

ピエール瀧さん (c)朝日新聞社

「チャゲアスは、多くの曲を作るのはASKAさんでしたが、芸術家肌で曲の世界観も独特なので、2人よりソロの方が楽な部分もあったかもしれません」

 現在、チャゲアスはASKAが脱退し、Chageのソロプロジェクト状態になっている。

 電気グルーヴは瀧の執行猶予期間ということもあるが、回収されたCDの再発売なども含め、先のことは未定だ。「海外でも人気がありますから、海外で再始動なんかはあるかもしれません」(三杉さん)

 とりあえず2人そろっての活動再開という点では、電気グルーヴの方がはるかに現実味を帯びている。

 前出の山崎さんは言う。
「瀧さんの脱退や解散の可能性は、もちろんあります。だけどあの2人のことですから、それこそ、『ピエール瀧、電気グルーヴを脱退』と、チャゲアスにかぶせて笑いをとりにくるようなことをやりかねませんね」

(本誌・太田サトル)

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