LINEスタンプ、靴のオークション…羽生結弦の被災地支援がスゴイ!

 ついにというべきか。待望の羽生結弦LINEスタンプが登場し、ファンの歓喜はおさまらないようだ。しかも、その売り上げは、被災地への支援につながるというのだから、非の打ち所がない。今回はLINE側から羽生選手に企画を持ち込み、実現したという。

「羽生選手には、LINEの考える『震災の記憶を忘れずに災害に備えること』の重要性に共感いただき、今回の企画が実現した。毎年、会社全体として復興支援に取り組む中で、東日本大震災の被災地である東北・仙台の出身であり、かねて多くの方からスタンプの要望があった」(LINE広報)

 発売当日のLINEアプリ内の「スタンプショップ」では、人気ランキングで1位を記録。スタンプの売り上げや個数は開示していないが、連日メディアにも取り上げられ、反響は大きいという。

 スタンプは全部で24種類あり、すべて羽生選手の監修だ。演技中などの写真とともに「忘れない。3.11」「共に、前へ」などの言葉がデザインされている。

 LINE広報によると、<本人監修が納得だし災害支援の寄付にまわされるのも素晴らしいし、本当に羽生さんらしいと涙出る>などの声も寄せられている。

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