賀来千香子が語るマザコン代名詞“冬彦さん”現象の真相「台本にないアイデアやセリフ多かった」 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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賀来千香子が語るマザコン代名詞“冬彦さん”現象の真相「台本にないアイデアやセリフ多かった」

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太田サトル週刊朝日#ドラマ
賀来千香子さん(提供/テアトル・ド・ポッシュ)

賀来千香子さん(提供/テアトル・ド・ポッシュ)

「誰にも~」では、松任谷由実さんの歌う主題歌「真夏の夜の夢」に合わせ、賀来さんが何かに追われ怯えながら走り続けるオープニングも注目を集めた。

「追い詰められ後ろを振り返りながら延々と走るのですが、ワンカット撮影なので、曲のサイズに合わせて、すべてのタイミングをぴったり合わせないといけない。だからこそ出た迫力だったのだと思います」

 現在放送中のドラマ「グッドワイフ」(TBS系)では、主演の常盤貴子らが所属する弁護士事務所の共同代表を演じている。

「1991年から7年にわたって放送された『七人の女弁護士』(テレ朝系)シリーズでの所長から、少し成長できたかしら(笑)。法廷ドラマの中に政治や事件、恋愛などが一話完結の中に無駄なく何層にも折り重なっているドラマです。そんななかでの共同代表役、カッコよく見ていただけるよう、がんばります」

 昨年大みそかの「紅白歌合戦」は、賀来さんにとっては、とても印象深い縁を感じたと言う。

「『ずっとあなたが好きだった』のサザンオールスターズの皆さんと、『誰にも言えない』の松任谷由実さん。シリーズ2作の主題歌を歌ってくださった2組が、平成最後の紅白で一緒に歌っている。あらためて、私にとって大きな財産だったんだなという感慨とともに、ひとりでちょっと興奮しました(笑)」

(本誌・太田サトル)

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