平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる? (2/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる?

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※写真はイメージ (GettyImages)

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■八乙女光(やおとめ・ひかる)/1990年生まれ、宮城県出身
【最近幸せを感じたこと】4大ドームツアーや紅白歌合戦など、年末年始にかけてJUMPとして活動できたこと。
【11年の変化】「SUMMARY」「ジャニーズ・ワールド」の経験は大きかった。18年は4年ぶりに舞台に挑戦し、芝居って面白いなと改めて思った。
【八乙女君の変化と成長】「バラエティーでのハートの強さ。僕が思いつかないようなことを言ったりする創造性。新しいものを生み出す力がある」(知念)「毎週の生放送で、何も伝えていなくても阿吽の呼吸でコメントがバッチリハマるときが増えた」(有岡)「方向音痴が直った。毎週のラジオ放送のとき、最初の2年くらいはエレベーター降りたあと、毎回収録スタジオと違う方向に歩いていた(笑)」(伊野尾)

■薮宏太(やぶ・こうた)/1990年生まれ、神奈川県出身
【最近幸せを感じたこと】兄の2人の子どもが、JUMPの歌を歌っている動画を見たこと。歌詞もしっかり覚えてくれてて、かわいい。いつもそれを見て癒やされている。
【11年の変化】見た目は変わったと思うけど、自分のことってよくわからない。
【薮君の変化と成長】「兄みたいな存在」(知念)「いいお兄ちゃんというのは変わらない。誰かが大変そうにしているときには、声をかけたりしている。それに救われたメンバーもいるし、自分もその一人」(中島)「同じ日にオーディションを受けた同期なので、変わらぬ縁を感じる」(伊野尾)「いろんなことを教えてくれたのはだいたい薮だった。感謝しているし、頭があがらない。2人で一緒にJUMPを引っ張っていかなきゃと思っている」(八乙女)

■高木雄也(たかき・ゆうや)/1990年生まれ、大阪府出身
【最近幸せを感じたこと】番組で「東京ドイツ村」に世界一の犬小屋を作った。職人さんに協力していただき、一軒家みたいに立派な。しばらく置いてもらえると思うとうれしい。
【11年の変化】昔は周りなんて関係ないと思っていたけど、今は周りをゆっくり見渡せる。誰かが頑張っていると思うと、刺激になる。
【高木君の変化と成長】「グループへの愛情が日に日に増している」(有岡)「ライブの振りを最後まで丁寧に確認したりと、ストイック。ここ1、2年で特に意識の変化を感じる」(知念)「昔は一匹狼的なところがあったが、今はメンバー愛がすごい。JUMP大好き人間に。舞台ではカンパニーを盛り上げてくれた」(八乙女)「最近は初舞台を踏み、自分の武器を見つけた感じがする」(中島)


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