平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる? (4/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる?

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※写真はイメージ (GettyImages)

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■山田涼介(やまだ・りょうすけ)/1993年生まれ、東京都出身
【最近幸せを感じたこと】知念の誕生日に、お気に入りのちょっと高いご飯屋さんで2人で食事をしたこと。そのお店で必ず最後に出てくる料理が死ぬほどおいしくて! 幸せだなあ、仕事頑張ろうって思った。
【11年の変化】味覚。以前は山芋やオクラなどのネバネバ系が苦手だったけど、好きになった。ただ納豆だけはまだダメ。
【山田君の変化と成長】「グループを引っ張り、まとめてくれる頼れる男。山田に無理をさせないように僕も頑張らなくてはと思う」(知念)「グループに還元したいという気持ちがずっと強いまま、変わらない」(薮)「若い頃からセンターという大きな役目を担っている。最近はバラエティーでもいじられたり、いわゆる王道のセンターとは違う道を切り開いた」(八乙女)

■知念侑李(ちねん・ゆうり)/1993年生まれ、静岡県出身
【最近幸せを感じたこと】誕生日をいろんな人に祝ってもらえたこと。みんなのおかげで今の自分があると思えた。
【11年の変化】デビュー当時は根拠のない謎の自信があり、何でもできるような気がしていた。今はいい意味で自分の実力や立ち位置がわかってきたので、何をすればよいのか見えてきた。
【知念君の変化と成長】「よい意味でちゃんと計算している。あんまり俺には話さないけど、何歳で何をしたいとか、人生設計が決まっているらしい」(山田)「一番年下で、デビュー当初は大人とのコミュニケーションがとれなかった。いまや『世界体操』のプレゼンターを務めるなど、ソロでもしっかり活躍」(薮)「天才肌で、努力家。振り付けを覚えるのが早いのに、練習もすごくする。最強」(八乙女)

(取材・文/本誌・鮎川哲也、太田サトル、鈴木裕也、野村美絵、伏見美雪)

週刊朝日  2019年1月18日号


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