平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる? (3/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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平成終わるけど…デビュー11年の「Hey!Say!JUMP」はどうなる?

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※写真はイメージ (GettyImages)

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■伊野尾慧(いのお・けい)/1990年生まれ、埼玉県出身
【最近幸せを感じたこと】しばらく会ってなかったスタッフさんと久しぶりに焼き肉に行って話せたこと。
【11年の変化】いろんなことをやらせていただき成長したと思うけど、いまの状況に感謝し驕らずにやっていきたい。メンバーとは相変わらず仲がいいが、特に高木との距離が縮まった。デビュー当時はそんなに話さなかったが、最近はご飯や飲みに行ったりしている。
【伊野尾君の変化と成長】「真面目なところもあれば、変なことを言ったりもする。そこが魅力」(知念)「一見変わったように見えるけど、もともとの自分を素直に出せるようになったんだと思う」(高木)「毎週一緒にやっているラジオでは、時間の配分は全部いのちゃんに任せている。おかげで僕は自由にできる」(八乙女)

■中島裕翔(なかじま・ゆうと)/1993年生まれ、東京都出身
【最近幸せを感じたこと】久しぶりに10時くらいまで寝られたこと。セリフが増えたとき、「カンペを用意します」と言われたけど、闘争心に火が付き、必死で覚えてカンペなしで間違えずやり遂げた。すごく達成感があった。
【11年の変化】感情のコントロールができるようになった。
【中島君の変化と成長】「イケメンで特にスーツ姿がカッコイイ。基本、何をやってもできる。うらやましい」(山田)「大人としての余裕が出てきた」(知念)「グループの仕事とソロの仕事、しっかりメリハリをつけるようになった。グループで楽しそうにしてくれている姿を見ると、安心する」(薮)「入った頃から知っている分、すごく成長したと思う。最初はかわいいなって思っていたが、今は尊敬している」(八乙女)

■有岡大貴(ありおか・だいき)/1991年生まれ、千葉県出身
【最近幸せを感じたこと】自宅のテーブルの高さを自分で直したら、いい感じに。これを機にもっとDIYに挑戦したい。
【11年の変化】番組でイジってもらったとき、ファンの方がそれでも好きって言ってくれることが自信につながった。カッコ悪い姿も見せていいんだと気づき、ラクになった。
【有岡君の変化と成長】「見た目より頼れる」(知念)「グループのレギュラーがない時代、有岡君は大きな番組をやる機会があり、そこで勉強したことを持ち帰ってくれた」(高木)「誰かがボケたらツッコむとか、常にそういうことを鍛えていて、どんな現場でも糧にする」(中島)「『ヒルナンデス!』で開花。もともと面白い奴だったけど、昔はそれが伝わっていなかった。彼の面白さが伝わりうれしい」(八乙女)


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