「書いている本人もドキドキ」今野敏が「警察小説」を書き続ける理由

2018/12/16 08:10

 法務省の官僚が遺体で発見される。防犯カメラには白人らしき男性が映っていた。しかし、なぜか捜査態勢は縮小され、真実を知ろうとする警察庁の若手官僚は予想外の運命に巻き込まれていく。今野敏さんによる本誌の連載小説「キンモクセイ」が単行本になった。著者本人に話を聞いた。

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