約1万6千人が認知症で行方不明 家族だけで探すのが危険なワケ

シニア

2018/09/28 07:00

 認知症による行方不明者が増え続けている。早期発見や行方不明の予防のため、本人や家族だけでなく、地域の住民や事業者も取り組めることがある。医療ジャーナリストの福原麻希氏が、全国調査で明らかになった実態などをもとに報告する。

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