紀州のドン・ファン怪死 和歌山県警が追う覚せい剤調達した「第3の人物」とは? 野崎氏会社を捜索 (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

AERA dot.

紀州のドン・ファン怪死 和歌山県警が追う覚せい剤調達した「第3の人物」とは? 野崎氏会社を捜索

このエントリーをはてなブックマークに追加
週刊朝日
近くの道路を封鎖して野崎さんの会社を20日早朝、家宅捜索した和歌山県警

近くの道路を封鎖して野崎さんの会社を20日早朝、家宅捜索した和歌山県警

近くの道路を封鎖して野崎さんの会社を20日早朝、家宅捜索した和歌山県警

近くの道路を封鎖して野崎さんの会社を20日早朝、家宅捜索した和歌山県警

在りし日の野崎さんとその妻

在りし日の野崎さんとその妻

「バイキング」(フジテレビ)のMC・坂上忍に「事故死、自殺、他殺なのか。個人的にどう思っていますか」と問われた、渦中の野崎氏の妻(22)はこう語っていた。

「自殺はなくはないと思う。ただ、他殺と考えるなら社長は結構、恨みを買っている。過去に刺されたりとか金融業関係でもめたりもしていた。そして家に誰でも出入りできる。私がいない時、社長の他の女の人が何人も出入りしていた」

 和歌山県警から事情聴取を受けた会社Aの従業員はこう話す。

「従業員らの事情聴取はこれまで朝、田辺署に集められて、午後7時くらいまでミッチリやりました。尿検査、髪の毛の採取もありました。細かく聞かれたのは、社長の行動と食べ物の好み、印象的だった出来事などです。私が印象的だったと話したのは、愛犬イブちゃんの怪死とインドネシアからの謎の小包が届いたことなどでした」

 インドネシアから小包が届いたのは、4月だったという。小包は20センチぐらいで中に何が入っていたかはわからず、野崎氏の妻名義で届いたという。

「うちは社長宅に郵便がきても、すべて会社に配達されます。奥様のものだったので、連絡するとすぐに駆けつけて小包を受け取られた。和歌山県警の方が来て会社の防犯カメラ映像でその日の映像を押収していきました」(同前)

 果たして事件は今後、どのように展開するのか。(本誌取材班)
週刊朝日 オンライン限定


トップにもどる 週刊朝日記事一覧

あわせて読みたい あわせて読みたい