坂東玉三郎が、越路吹雪から学んだ「様々なこと」とは?

2018/04/01 11:30

 20歳の頃、歌舞伎公演での大役が続き、ゆっくり休む暇もなく、ましてや旅行に行く時間などなかった坂東玉三郎さんは、あるとき、心を癒やす一本のカセットテープに出会う。越路吹雪さんが歌った「世界の恋人たち」。歌を聴いて、まるでヨーロッパを旅しているような気分になった。

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