“韓国版AKB”Wanna One 育成型アイドルの日韓の違いとは… (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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“韓国版AKB”Wanna One 育成型アイドルの日韓の違いとは…

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鎌田倫子,酒井美絵子週刊朝日
Wanna Oneの人気は韓国では社会現象にまでなっている。2018年12月までの期間限定で活動する11人のボーイズグループで、中央が一番人気のカン・ダニエル(ポニーキャニオン提供)

Wanna Oneの人気は韓国では社会現象にまでなっている。2018年12月までの期間限定で活動する11人のボーイズグループで、中央が一番人気のカン・ダニエル(ポニーキャニオン提供)

“韓国版AKB”と言われ、日本でも台風の目となりそうなグループがいる。11人組のボーイズグループ「Wanna One」だ。

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 韓国で社会現象を起こしたテレビ番組「プロデュース101シーズン2」から生まれたグループ。アイドルを目指す練習生や、不遇の日々を過ごす“アイドル”ら総勢101人の中から、国民プロデューサーと呼ばれる視聴者が投票で選び、約1年半の期間限定で誕生した。

 番組内では練習風景や合宿所で集団生活を送る姿を映し出し、人間性まで顕に。その結果、実力があるだけでなく泣き虫など、いわゆる“キャラ立ち”するメンバーが選出された。

 昨年8月にデビュー。ショーケースのチケット2万枚が予約開始1分で完売し、デビューアルバムは予約販売だけで52万枚を突破。番組終了直後からCMオファーが殺到し、現在5社に起用され、商品は軒並み完売。すでに経済効果は100億円とも言われている。


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