2PM・テギョン、米永住権を放棄し入隊も“ファンつなぎとめる”策とは (1/4) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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2PM・テギョン、米永住権を放棄し入隊も“ファンつなぎとめる”策とは

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酒井美絵子週刊朝日
入隊で評価を上げた2PMメンバーのテギョン(左)と、メンバーのJun.K。入隊後の初外泊となった2017年11月25日に2人は一緒に食事し、その様子をインスタグラムで公開した。

入隊で評価を上げた2PMメンバーのテギョン(左)と、メンバーのJun.K。入隊後の初外泊となった2017年11月25日に2人は一緒に食事し、その様子をインスタグラムで公開した。

 韓国の男性アイドルと切っても切れないのが兵役だ。18歳以上の男子に義務付けられ、部隊によって異なるが服務期間は約2年。ただ“正当な理由”があり、国の許可が下りれば、入隊延期は可能で、経済効果も高い芸能人は、満30歳になる年の12月31日という期限スレスレまで入隊を延ばすことが主流となっている。

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 2017年に入隊した芸能人で、評価を上げたのが日本でも人気の「2PM」のメンバー、テギョンだ。アメリカ永住権所持者で徴兵免除の対象にもかかわらず入隊を希望し、永住権を放棄。さらに腰の持病のため社会服務要員(市役所などで働き、兵役の代用とする制度)認定を受けながらも手術をして一般兵として入隊したためだ。

 自身の兵役経験をもとに講演会を行う日本在住の韓国人タレントのイ・テガンさんが解説する。


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