“闘将”星野仙一「監督をやると、神経、内臓、心臓をやられるね」と在りし日に語る

野球

2018/01/06 11:43

「燃える男」と呼ばれた楽天の星野仙一球団副会長が4日に死去した。享年70歳。現役時代は中日のエースとして活躍し、引退後は中日、阪神、楽天の監督を歴任。4度ものリーグ優勝を飾り、楽天時代の2013年には日本一に輝き、2017年に野球殿堂入りした。その星野氏を06年、週刊朝日が独占インタビュー。聞き手は、野球好きの直木賞作家、重松清氏(43)。当時、村上ファンドの買収騒動で揺れた阪神問題、星野氏が考える「この国のかたち」にまで話は及んだ。追悼の思いを込めて、掲載した記事を再録する。

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