須藤凜々花が今だから明かす本音「最初から考えていた結婚と卒業。夢はラッパー!」 (1/3) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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須藤凜々花が今だから明かす本音「最初から考えていた結婚と卒業。夢はラッパー!」

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週刊朝日

須藤凜々花(撮影/伊ヶ崎忍)

須藤凜々花(撮影/伊ヶ崎忍)

AKB48選抜総選挙で結婚宣言をした須藤凜々花 (c)朝日新聞社

AKB48選抜総選挙で結婚宣言をした須藤凜々花 (c)朝日新聞社

 AKB48選抜総選挙での「結婚します」という衝撃のスピーチし、世間を仰天させた須藤凜々花。その舞台裏とこれからの夢を語ってくれた。

【徳光さんがびっくりしたシーンはこちら】

――須藤さんにとっての2017年は、6月17日夜の前と後で、全く別の物になったのではないですか?

「はい、すごい変わりました。すべての環境が変わりました。いろんな節目が一気に訪れたような感覚で、最初は頭が追い付かなさすぎでした」

――総選挙で司会をつとめた徳光和夫さんも、思わず「自分が何言ってんのか分かってる?」と聞き返したほどでした。その夜からメディアの話題も須藤さんでもちきりでした。ここまで大きなニュースになると予想できましたか?

「できませんでした。びっくりしました。アイドルとファン、スタッフといった世界の中でどれだけ話題になるかというそれまでの状況から、一気に世間に認知されてしまうような出来事を起こしてしまったんだと」

――アイドルがおよぼす影響力やアイドルが抱かれているイメージを、客観的に知ることができたという感じですか?

「そうですね。それは感じました。世間の人は、基本的にアイドルに対して賛否両論あると思うんです。総選挙も、『(CDを複数買って)お金で順位を決めるなんて』と批判されていました。AKBグループはそういった批判や問題を乗り越えながら大きくなっていったと私は思っているのですが、今回の私のことでの反響はとても感慨深かったです。というのも私のスピーチに『神聖な総選挙の場を汚すな』っていう世間の声が多かったことで、あっ、総選挙も9回目を迎えて、こんなに世間の受け入れ方が変わったんだと。総選挙が当たり前の行事として受け入れられているんだと感じました」

――総選挙で結婚を発表するのは、最初から考えていたこと?

「そうですね。結婚と卒業は、私の中ではひとつのものだったんです。恋愛禁止のルールもありますし、好きな人ができたら卒業ということは、アイドルを始めた時から考えていたことなんです」



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