上野はパンダだけじゃない! 「週刊朝日」女子大生モデルと行く「新旧スポット」 (2/6) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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上野はパンダだけじゃない! 「週刊朝日」女子大生モデルと行く「新旧スポット」

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菊地武顕週刊朝日

2017年本誌女子大生表紙モデルの行貝寧々さんがご案内(撮影/慎芝賢)

2017年本誌女子大生表紙モデルの行貝寧々さんがご案内(撮影/慎芝賢)

 上野はとんかつ発祥の地でもある。銀座で誕生したカツレツ(客がナイフとフォークで切りながら食べる)は、この街で箸で食べる料理に進化したのだ。

 同様に、上野の新旧店舗は、庶民が愛する形にどんどん進化し続けるに違いない。だから上野散策は面白い。

【アメ横のエスニック&老舗のデザート】
 戦後の混乱期にできた市がルーツのアメ横。近年は外国人による屋台が充実し、手軽にエスニック料理を楽しめる。食後には老舗甘味店の新商品で口の中をさっぱりさせよう。

■西湖春小籠包館
台東区上野4‐7‐8 アメ横センタービル42‐B/営業時間:10:00~20:00/定休日:なし

上海名物の生煎包(焼き小籠包)をかじると、ものすごい量のスープが飛び出すので要注意。厚めで香ばしい皮としっかり味付けされた餡の相性がよく、醤油なしでいける。焼き肉餡ベイ(シャーピン)も人気。肉餡たっぷりで、これだけでおなかいっぱいに。焼き小籠包4個400円、6個600円。焼き肉餡ベイ250円。揚げパン200円


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