新作「オリエント急行殺人事件」 74年版との違い&見どころは? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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新作「オリエント急行殺人事件」 74年版との違い&見どころは?

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新作「オリエント急行殺人事件」の評価は…(※写真はイメージ)

新作「オリエント急行殺人事件」の評価は…(※写真はイメージ)

 1974年に名匠シドニー・ルメット監督が映画化、アカデミー賞6部門にノミネートされ大ヒットしたアガサ・クリスティーの名作ミステリー「オリエント急行殺人事件」。今回もジュディ・デンチやペネロペ・クルスなど豪華俳優陣の競演も見どころ。

 トルコのイスタンブールを出発し、フランス北端の町カレーへと走る豪華寝台列車。その日のオリエント急行に乗り合わせたのは、国籍も身分も職業もさまざまな人たち。しかし、列車は大雪のために橋の上で立ち往生してしまう。停まったままの列車内で深夜、アメリカ人の大富豪ラチェット(ジョニー・デップ)が殺害される。彼は身の危険を訴えていたにもかかわらず。

 偶然乗り合わせていた名探偵エルキュール・ポアロ(ケネス・ブラナー)は、事件解決の謎解きを、鉄道会社の重役から依頼される。容疑者はほかの乗客全員。アリバイや証拠が複雑に絡み合うなか、ポアロが行きついた衝撃の真相とは? 殺されたラチェットはいったい何者なのか?


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