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甘かった? アン・シネのセクシー・バブル崩壊で次の注目株は?

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岸本貞司週刊朝日

人気が急落中のアン・シネ (c)朝日新聞社

人気が急落中のアン・シネ (c)朝日新聞社

「通過できると思っていた」

 女子プロゴルフ日本ツアーの来季前半戦の出場権を争うファイナルQT(クォリファイングトーナメント)が11月28日から12月1日までの4日間行われ、“セクシークイーン”として注目を集めたアン・シネ(26)は7オーバー71位に終わり、来季前半戦の出場権が与えられる目安の“30位前後”には遠く及ばなかった。

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「甘いですよ」と言うのはゴルフ担当記者だ。

「彼女がこのコースで練習ラウンドをどれだけしたかというと、最近は日本にいたのに1回だけ。ベテランでもレギュラーツアーを休んでこのコースに来て練習してた人もいたし、勝みなみなんて計5回もやってたのに」(同前)

 さてさて、今季の日本女子ゴルフ界で“強さ”ではなく“ビジュアル”で旋風を巻き起こしたアン。その業界内の評判をゴルフ記者に聞いてみると……。

「初登場はゴールデンウィークに行われた大会で、日本テレビが主催者でもあったので読売グループが力を入れて話題作りして、それがハマりました。以降注目され、総来場者が1万数千人のときに“アン・シネ人気で1万人”なんて見出しが付き、現場で彼女を熱心に見ていたギャラリーを数えると、せいぜい100人(笑)。マスコミが盛って盛って盛りっぱなしで」


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