「ロックの殿堂」が日本初上陸! レジェンドたちの“お宝”とは? (2/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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「ロックの殿堂」が日本初上陸! レジェンドたちの“お宝”とは?

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週刊朝日
「ロックの殿堂」の貴重な所蔵品がズラリ!

「ロックの殿堂」の貴重な所蔵品がズラリ!

【5】アース・ウィンド&ファイアー
独特のファルセットボイスでさまざまなジャンルの音楽を歌い、グラミー賞を6回受賞。2000年に殿堂入り。展示衣装は1994年ごろのステージ衣装。

【6】グレッグ・レイク(ELP)
キング・クリムゾン、エマーソン・レイク&パーマー(ELP)、エイジアのギタリストとして活躍。展示品はELP時代のツアーで着用したもの。

【7】キース・ムーン(ザ・フー)
派手なパフォーマンスを盛り込んだ魅せるドラムで「ドラム革命」を巻き起こすが、32歳で早逝。1990年に殿堂入り。展示品はザ・フーの舞台衣装。

 最近、1970年代の音楽が邦楽・洋楽で見直されているタイミングでオープンした「ロックの殿堂ジャパンミュージアム」。

 ロックの殿堂授賞式で行われるライブの秘蔵映像が週替わりで公開されるほか、ザ・ローリング・ストーンズ、ジャクソン5、マドンナら多くのアーティストの楽器や衣装、愛用品が58点展示されるマニア垂涎のミュージアムだ。

 代表の西坂正造氏は「ゆくゆくは日本国内のマニアが秘蔵するお宝も展示し、守っていきたい」と夢を語る。

 洋楽CD売り上げが低迷する中で、人気復活の起爆剤となるか──。

週刊朝日  2017年10月6日号


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