増加する認知症患者の身体拘束 本当に“仕方がない”のか

2017/09/19 07:00

 身体拘束を受ける患者の数が増え続けている。背景として考えられるのが、認知症と診断される人の増加。転倒などを避けるため、安全管理の側面もあるが、やむを得ない処置なのか。医療ジャーナリストの福原麻希が拘束ゼロの取り組みから、その答えを探った。

あわせて読みたい

  • 認知症リハビリ 専門医「健康保険適用は大きな一歩だが…」

    認知症リハビリ 専門医「健康保険適用は大きな一歩だが…」

    週刊朝日

    2/28

    介護の相談、身近な人より遠い人がいい? 経験者が語る3つのコツ

    介護の相談、身近な人より遠い人がいい? 経験者が語る3つのコツ

    AERA

    6/3

  • 「多剤服用」でうつや認知症の副作用も…それでも減薬が難しいワケ

    「多剤服用」でうつや認知症の副作用も…それでも減薬が難しいワケ

    週刊朝日

    1/21

    一人前になるまで10年… 精神科医に必要なものとは?

    一人前になるまで10年… 精神科医に必要なものとは?

    dot.

    5/2

  • 睡眠薬・抗不安薬、高齢者が「廃人」になるリスクも…医者が処方する裏事情

    睡眠薬・抗不安薬、高齢者が「廃人」になるリスクも…医者が処方する裏事情

    AERA

    2/2

別の視点で考える

特集をすべて見る

この人と一緒に考える

コラムをすべて見る

カテゴリから探す