ヤクザ界ドンの“家族葬”の弔問客とは? 渦中の山口組組長も (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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ヤクザ界ドンの“家族葬”の弔問客とは? 渦中の山口組組長も

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上田耕司週刊朝日

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

住吉会のトップ、西口茂男総裁の通夜の様子(撮影/上田耕司)

 関東最大の指定暴力団・住吉会のトップ、西口茂男総裁(享年88)の通夜が14日、東京都内の寺院で営まれた。西口総裁は12日未明、都内の病院で病死。多臓器不全とみられる。

【写真】通夜の様子

 通夜は親交のあった一般人約160人、暴力団関係者約30人が訪れた。警察官は約20人で警戒したという。ヤクザ界のドンが亡くなったにしては、少々寂しい気もするが、住吉会関係者はこう明かす。

「あくまで家族葬でやりたかったので、西口家の葬儀。組員の出席は絞れるだけ絞った」

 ただし、通夜とは別に、山口組の司忍こと、篠田建市組長が上京し、弔問したという。住吉会の元組員はそのわけをこう話す。

「山口組だけではなく他の組織の親分も自宅に焼香に来てたよ。暴力団が内部分裂しても、自分が代表であるということを誇示したいという気持ちがあるんじゃないですか」


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