眞子さまが通ったICU近くの焼き鳥屋とラーメン店のお味は? 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)
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眞子さまが通ったICU近くの焼き鳥屋とラーメン店のお味は?

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焼き鳥屋やラーメン店にも通ったという眞子さま(C)朝日新聞社

焼き鳥屋やラーメン店にも通ったという眞子さま(C)朝日新聞社

 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と小室圭さん(25)が出会ったのは、東京都三鷹市にあるICU(国際基督教大学)のキャンパスだ。眞子さまは2010年から14年までICUで過ごし、スキー部に入り、仲間たちと街の焼き鳥屋やラーメン屋に出かけ、庶民の味を堪能された。

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 大学の最寄り駅・武蔵境駅周辺の商店街の店主はこう話した。

「眞子さま、佳子さまのICU入学が決まった時、その人気にあやかろうと、商店街が盛り上がりました。佳子さまは駅北口で歩いているのを見たという話などは聴きましたが、実際にお店にいらっしゃったという情報が多かったのは、眞子さまの方ですね」

 眞子さまが何度か訪れたのは、大学近くにある創業40数年の老舗の焼き鳥屋「ひげ」だ。

 店内に記者が入ると10種類くらいの焼き鳥のメニューがずらりと並んでいた。外国人留学生らしき2人組も食べていた。

 焼き鳥1本110円と安いので、注文すると、ICUの女子学生というバイトから、「塩にしますか、タレにしますか」と尋ねられ、塩をオーダーし、食べてみると美味。

 眞子さまが訪れた当時の経営者、北岡房子さんはこう証言した。

「眞子さまはスキー部の集まりで、2度ほど来られたようですよ。普通の学生と変わらない感じで、ぱっと見てもわからないくらい。とても庶民的な方なんだと思いましたね。グループでしたので、奥の座敷へお通しました。見ていなかったのですが、うちの焼き鳥をお召しあがりになったんでしょうね。婚約はよかったですね」

 店の由来をこう話した。

「学生運動がまだ全盛だった時代、ICUの優秀な学生が就職先にあぶれるのをみて、何とかしてあげたいと思って、焼鳥屋を始めたんですよ。その頃からずっとうちの店はICU学生のご用達です。バイトの80%はICUの学生だし、お客さまもICUの学生が多い」

 そして眞子さまは大学近くにあるラーメン店「ぐうたら」にもよく現れたという。店の看板には「火炎あぶり仕込」と書かれ、売りは濃厚とんこつスープやネギがたくさんのったラーメンだという。厨房にいた店員はこう話した。

「眞子さまはここへ何度か来られていたようで、マスコミ数社から取材がありました。私は当時、いなかったのでよくわかりませんが……」

 眞子さまはこれから小室さんと一緒にいろんな店を訪れ、庶民の味を堪能されるのだろう。(本誌・上田耕司)

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