30年前の“新右翼本”に再評価 日本会議の「源流」とは?

2017/07/14 07:00

 改憲をめざす運動団体「日本会議」への関心が高まる中、約30年前に刊行された本が再評価されている。『果てなき夢』(二十一世紀書院)。知る人ぞ知る好著として民族派の間で語り継がれてきた長編作品だ。朝日新聞編集委員・藤生明氏が著者に現在の思いを尋ねた──。

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