リタイア後、住みたい街・第1位に那覇と同点で選ばれた古都は? (1/2) 〈週刊朝日〉|AERA dot. (アエラドット)

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リタイア後、住みたい街・第1位に那覇と同点で選ばれた古都は?

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多田敏男週刊朝日#住宅
那覇市おもろまち=時津剛撮影、朝日新聞社機から (c)朝日新聞社

那覇市おもろまち=時津剛撮影、朝日新聞社機から (c)朝日新聞社

リタイア後に住みたい街ランキング

リタイア後に住みたい街ランキング

 会社を辞めてゆっくり過ごすとしたら、あなたはどこの街を選びますか。みんなが夢に描くのは、やはり南国のあの街だった。

 住宅情報サイト「SUUMO(スーモ)」が、仕事を辞めてリタイアした後に住みたい街のランキングを初めて発表した。関東圏と関西圏の在住者に、それぞれ思いついた行政市区を3カ所まで選んでもらった。

 1位は関東圏と関西圏ともに、沖縄県の県庁所在地である那覇市。南国のリゾート地というイメージが、高評価につながった。20位までを見ても、沖縄県の石垣市や宮古島市が選ばれ、リタイアしたら海のある暖かいところで過ごしたいという人が多そうだ。

 逆に寒い「北海道」に移りたい人も目立つ。札幌市中央区は、関東圏と関西圏ともに3位。スーモの担当者は

「北海道も沖縄県と同じように観光地として知られている。いまのところから離れたリゾート地に、一度は住んでみたいという希望がありそう」

 歴史のある街も人気だ。関東圏では那覇市と同点1位が古都の神奈川県鎌倉市。関西圏でも京都市の各区や奈良市が上位に入った。


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